ポケモンワンドロで描いたゴーリキーのイラストです。
普段は進化中間のポケモンを真剣に描くことはないので、
ポケモンワンドロさんのお題があるとキッカケになって助かりますね~。

イラストの練習。あえて苦手なお題にも取り組んでみる。
「練習はウソつかない、っていう言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通にウソつくよ」
確かダルビッシュさんのお言葉だったと思います。
イラスト初心者から早く脱出したい気持ちも強いのですが、
だらだらと描き続けるだけでは、なかなか上達しないものです。
そしてプロとなり絵の仕事を始めると、
自分がふだん描かないような依頼が来ることがあります。
プロのイラストレーターを目指してる方ならば、好きなものばかりを描くだけでなく、
こうした「お題」的なものにもチャレンジしていくと、幅や適応力が鍛えられるかもしれません。
もちろん漠然と描くだけじゃなく、
自分ならこうアレンジしてみようとか、
意識すればもっとレベルアップが望めるんじゃないかと考えるようになってきました。
話は戻して、
今回のゴーリキーのイラストは、
中間進化ポケモンとはいえ、迫力が出るようにエフェクトを無理にきかせてみました。
図鑑番号#0067 ゴーリキー/Machoke かいりきポケモン

全国図鑑番号:#0067
名前:ゴーリキー/Machoke
分類:かいりきポケモン
初登場:ポケットモンスター 緑・赤/第一世代
進化:ワンリキー→LV28でゴーリキー→通信交換でカイリキー
タイプ:かくとう
第一世代から登場した、かくとう単タイプのポケモン。
かくとう単は他にもいるが、
マンキー/オコリザルは「赤」と「ピカチュウ」版のみ登場。
サワムラー/エビワラーはどちらか1匹だけ、と地味に登場数&入手経路が少ないタイプでもある。
ゴーリキーといえば、
ワンリキーから進化したとたん、
黒いパンツをはき、腰にベルトを巻いたような姿になるのが特徴。
指も5本?あり、かなり人型に近いポケモンです。
ゲーム内でも人間の仕事を手伝っていたりするので、性格はきっと穏やかで優しいのでしょう。
当時、カイリキーの入手は交換してくれる相手が必要だったため、
ある意味「伝説のポケモン」と呼ばれていたとか、いなかったとか・・・。
初代ポケモンはエスパータイプ(技)が非常に強力なため、
ゴーリキーやカイリキーの出番は控えめだったのですが、
PokemonGOでは一気にカイリキーの株が上昇。
あくタイプ、はがねタイプに有利に立ち回れるため、必須級のポケモンとなっていますね。
2019年現在、この日記を書いてる間もまだバリバリの現役じゃないでしょうか。
アメさえあれば、交換しなくてもカイリキーへ進化可能というのが優しい。
ルカリオなど追加が来ましたが、こちらは少し育成難易度が高めとなっております。
ドテッコツあたりが出てくるとどうなるのか楽しみですね。
余談:
どうでもいい話なんですが、
ゴーリキーが履いてる黒いパンツ、実は「パンツじゃない」と公式から発表があったそうです(笑)
黒い部分は模様、ということで、
ゴーリキーやカイリキーは全裸だということが判明していまったのでした(あれ?ベルトは・・・?)
ぜんぜん安心できないお話でした。

