ヨハネの黙示録に登場する赤い竜のイラストです。

▶ヨハネの黙示録に登場したドラゴンは、頭に王冠があり、首が7本、ツノが10本ある。
ドラゴンの体は真っ赤な色をしていて、大きな翼を持ち、サタンの化身とも言われている。
元が大悪魔だけあり、多くの悪霊を吐きだしたり、またそれらの悪霊を操ることができるという。
▶ The dragon that appears in the Book of Revelation has a crown on its head, seven heads and ten horns.
The dragon’s body is bright red in colour; it has large wings and is said to be the embodiment of Satan.
As it is, after all, a great demon, it is said to be able to spew forth many evil spirits and to control them.
翼の生えた赤い体、7つの頭に、合計10本のツノ、という特徴を持ちながら、
伝承上では、それ以外にあまり細かな設定が無かったり、強さも不明なドラゴン。
ただサタンが変身した姿、と言われていることから、
強そうなドラゴンのイメージで描いてみました。
本の見開きで掲載されるイラストの都合上、
メインの部分を左か右か、どちらかに寄せるか、
構図の面でちょっと苦戦したイラストでもあります(苦笑)
