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ミニョコン/未確認生物UMA|Minhocao-creture-Illustration

ミニョコンは巨大なミミズ、またはヘビ型の未確認生物UMAである。 都市伝説・未確認生物

ミニョコン/ミニョーサオのイラストです。

ミニョコンは巨大なミミズ、またはヘビ型の未確認生物UMAである。

ミミズまたはヘビのような長い体を持つ、中南米の未確認生物と言われています。

長い体を持ちながらも、目撃された姿はさまざまで、
ヘビのように口があったり、2本のツノがあったり、豚のような鼻をしていたとも。

体の表面においては、硬そうな外骨格、ウロコのようなもの、
またはアルマジロのような皮膚に覆われているそうで、
ここがミミズと大きく異なる点です。

大きさは最大45mとされていますが、
現実的に5~10mだろうと言われています。

とはいえ10mのミミズがいたとしたらそれはそれで驚きですね。

生態は水の中、または水辺にすみ、
肉食で、陸の獲物を水中に引きずり込んで食べるという説があります。

また巨木を倒してしまうほどのパワーを持つとも。

現代においては、その正体の1つに、
ミナミアメリカハイギョが挙げられています。

とはいえ、
ミナミアメリカハイギョは大きくても1m超えるかぐらい。

また外骨格の皮膚や、巨木を倒すパワーとなるとやはりそれ以上の存在がいるのではないか、と思ってしまいますね。

ヘビ型の未確認生物は世界各地にいますが、
巨大な樹をも倒してしまうパワー型は珍しいでしょう。

もし川から引き込もうとしてきたら、人間は太刀打ちできないかもしれません。

今回はパワフルなミミズ型UMA、ミニョコンでした。それではまた!