オゴポゴのイラストです。
カナダに伝わる巨大な水棲型UMAです。

オゴポゴとは
体の特徴:馬か牛に似た頭。
ヘビのような長い体。背中にコブがある。
体の色:緑色。茶色の斑点や、背中がが茶色であることも。
大きさ:5~15m。推定で最大30mと推測される。
目撃場所:カナダブリティッシュコロンビア州のオカナガン湖
最初に発見された年:1872年
この地域では古くからネイティブアメリカン、インディアン族が「ナイタカ」と呼んで語り継がれる巨大生物がいる伝承がある。
捕獲例はないものの、目撃例は非常に多く、
頭部に2本のツノらしきものがある姿が撮影されている。
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目撃例の多さもあってか、
現地のカナダでは有名なUMAの1種であり、
テレビ番組も組まれるほどのキャラクター性になっているようですね。
イラストでは、
海のモンスター・シーサーペントのような姿で描かれることが多いようです。
正体は未だにわかってはいませんが、
バシロサウルスなどの古代のクジラの生き残りの説もあるようですね。
オゴポゴが登場する作品

オゴポゴは日本ではメジャーではないのですが、
TCGやゲームなどで、名前やモチーフとして登場することはあります。
最近だと、
スクウェア・エニックスが2023年に発売した「パラノマサイト」というゲームに、名前だけ登場していたりも。
この場合は、登場キャラの犬(ペット)の名前だけで姿とかは無いようですが、
いわゆる、不思議大好きなキャラクター、を強調するために用いられたのではないかと思われます。
ペットに名付ける名前としてはなかなかのインパクトがありますからね(笑)。
現地のインディアン族では、
罪をおかしたものは大精霊に大蛇に変えられる、という伝承もあります。
このように、オゴポゴは元は人間の姿だったのではないか、
というファンタジー感ある言い伝えもあるので、
今後のゲームやアニメ作品に登場することがあるかもしれません。
余談ですが、
オゴポゴの性格は大人しいのか、臆病なのか、
人を襲ったり、引きずり込んだりするような事はないようですので、安心ですね。
今回のオゴポゴのイラストは、
図解大事典・世界の都市伝説にて描かせていただきました!
それではまた!
