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テンマレンジャー【五星戦隊ダイレンジャー】特撮ファンアート(Gosei Sentai Dairanger 1993)

五星戦隊ダイレンジャーに登場するテンマレンジャーのイラスト トップ / Fan art of the TenmaRanger appearing in Dairanger. 特撮・スーパー戦隊シリーズ

テンマレンジャーのイラストです。

五星戦隊ダイレンジャーに登場し、名前のとおり天馬モチーフの戦隊ヒーロー。

天馬をバックにしたテンマレンジャーのイラスト / Fan art of the TenmaRanger appearing in Dairanger.

登場作品:五星戦隊ダイレンジャー(海外名:Gosei Sentai Dairanger)

変身者:天重星・将児

武器:スターソード、ダイレンロッド、ヌンチャク

必殺技:天重星・重力逆転破、天重星・最大重力破、天馬回転蹴り、など

モチーフ:天馬

気伝獣(巨大メカに相当):星天馬

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本作のブルーは、レッド担当のリュウレンジャーの亮に負けず劣らずの熱血タイプ。

熱血であると同時に、ヤンキーだったせいか、荒っぽいところや無謀な一面も。

これまでの戦隊ヒーローのブルー=クールで冷静、とは真逆を行くキャラを見せてくれました
(メンバーのシシレンジャーが冷静、キリンレンジャーがクール担当、といった所でしょうか)

プロボクサーを目指している設定ですが、変身後はキック技を披露することが多く、
馬モチーフらしさ(?)が変身後に強調されている感があります。

ゴーマ族の落ちこぼれ3人、特に神風大将とは、バイク繋がりの縁もあってか、
本編で何度か対決することになり、どの回も強烈なインパクトを残しました。

それ以外にも、お化けが苦手だったり、意外な趣味があったりして、
筆者としては、演歌を爆音で流しながらバイクで走っていた姿が印象深いです(笑)

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ペガサスモチーフとしては、チェンジペガサスに続いて2回目の採用ですが、
ギリシャ神話のメデューサから生まれたペガサスではなく、
中国の幻獣として登場する天帝を乗せる天馬がモチーフ。

そして巨大メカに相当するのも、気伝獣・星天馬。

青い馬のような気伝獣で、どことなく東洋の模様が入ったようなデザイン。
(脚はないですが、空飛べるし、むしろ脚は不要かも?)

周囲の重力を操ることが可能で、
初登場時には、重たい岩を浮かして敵にぶつけて攻撃していました。

すごい力を使えるように見えますが、本編では初登場時に使ったぐらい。

大連王になっても重力系の技を使ったところは無かったと思います。
(幻と竜巻の技は使っていたので、使おうと思えば使えるはず)

ただ映画で巨大化したオジャル大王を楽々と足で蹴り飛ばしてたので、
キック力として、引き継がれるかもしれませんね。

なお、気伝獣・龍星王は、映画で将児と和を助けるシーンがあった記憶がありますが、
テンマレンジャーと気伝獣・星天馬の絡みはほとんどなかったと思います。
頭の上に乗って移動に使われるぐらいでしょうか。

というか本作、龍星王とウォンタイガー以外の、
個別の気伝獣の絡みはほとんどないんですよね。

意思を持った生き物みたいな感じの存在だけに、そこはちょっぴり残念。

この頃は放送時間枠が25分だったのもあり、少し短かったのも影響してたかもしれないですね。

それではまた。