類人猿型のUMA、マピングアリのイラストです。

原住民の間では、密林の守護霊、とも呼ばれているようです。
2つの姿を持つマピングアリ
ブラジルのビッグフットと言われ、
オオナマケモノ(メガテリウム)の生き残り説もささやかれている未確認生物。
その場合、
全身毛むくじゃらで、するどいツメを持つ姿で描かれることがあり、
今回のマピングアリのイラストも、そちらの方で描かせていただきました。
ですが、ナマケモノっぽい姿で描かれる一方で、
近年は大きな一つ目を持つ巨人や妖怪のような姿で描かれることも。
単眼で描かれる時は、首から下、お腹に大きな口を持つ
という、異様な姿で描かれることもあります。
ギョロギョロと大きな一つ目を光らせ、
お腹が縦に裂けたような口(もしくは鼻の下からお腹に向かって裂けている)を持つその姿は、
かなり不気味なUMAです。
なお、
オオナマケモノ型も一つ目型も、
銃弾をも通さない剛毛に覆われ、肉食だそうです。
その性格は凶暴で、ジャングルの中でも獲物を見つけると、すぐに飛びつき、
人間をも引き裂いて食べてしまうと言われています。
実際に、地上のオオナマケモノは肉食だった説もありますが、
マピングアリは動きも機敏なことから、巨大な猿、という説もあるようですね。
絶滅した生き物がまた生きているのもロマンがありますが、
妖怪や怪物の類だとしたら出会いたくはないですね。
それではまた!
