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グラシャラボラス(ソロモン72柱)|Glasya-Labolas Solomon’s Demon Illustration

ゴエティアからグラシャラボラスのイラストです。

悪魔グラシャ・ラボラスのイラスト。グリフォンの翼を持つ犬の姿。名前の区切りに注意が必要。/ An illustration of the demon Grasha Labras. It takes the form of a dog with griffin’s wings. Please note the spacing in the name.
悪魔グラシャラボラスのイラスト。

しばしば「グラシャラ・ボラス」とアクセントをうちがちですが、
「グラシャ・ラボラス」という区切りだったりします。

この名前の区切り箇所は、ちょっとした悪魔の小ネタとしても扱われがちですね。

ソロモン72柱の1柱で、序列25番の大総裁、または伯爵。

36の軍団を率いているそうです。

ふだんはグリフォンを翼を生やした犬の姿で描かれ、
人間の姿になる時は、コウモリのような翼になるのだとか。

非常に残虐な性格をしていて、命を単に奪うだけでなく、流血を好み、人間をそそのかすことも。

もしくはそうした殺戮者たちのリーダーを務めることもあるようです。

半面、召喚した相手に対しては、
すばらしい科学の知識を与えてくれたり、姿を透明にかえる能力を与えるとも言われています。

名前の響きがかっこいいおかげなのか(?)、
今作のゲーム、とくにダークファンタジー系にもちょくちょく登場しているのを見かけます。

真・女神転生VVに登場しているグラシャラボラスは、
鉄の仮面をつけたような、独創的な生き物の姿をしているので注目です。

ファイナルファンタジーではもはや犬どころではなく、
魔列車に顔がついたような姿だったりします。

ファンタジー作品ではかなりデザインの振り幅が大きい悪魔ですが、
近年では「翼を持つマルチーズ」の犬種で描かれることが多いようです。

今回のグラシャラボラスのイラストは、残虐性を出すため、
凶暴そうな雰囲気を出してみました。

それではまた!