未確認生物、ジーナフォイロ(Guiafairo)のイラストです。

ジーナフォイロとは
ジーナフォイロは、アフリカのセネガルに出現したといわれる、未確認生物、UMA。
名前の由来:ウォロフ語で「夜に飛ぶ恐怖(the fear that flies by night)」を意味する
出現地域:セネガル(岩場)
見た目の特徴:体の色は灰色で描かれることが多い。
コウモリのような大きな翼に、後ろ足に鋭いツメを持っている。
頭部は人間のような形と言われているが、ネコだったり、トカゲだったりすることも。
特殊能力:空を自由に飛び回る。また家屋に浸入する。
とんでもない悪臭を放っている。
ジーナフォイロのやばい特徴・特性
コウモリのような翼を持ち、自由に空を飛びまわるというジーナフォイロ。
最もやばいと言われているのはその臭いです。
ジーナフォイロは体からとんでもない悪臭を放っていると言われ、
その臭いを少しでもかいでしまうと1週間は頭痛に悩まされたり、寝込んでしまうんだとか…。
更にジーナフォイロは、戸締りをしている家の中にも入ってくると言われています。
そのことから、
・体を自由に変えられる
・窓や壁をすり抜けられる
という特徴も持ち合わせてるのではないかと想像されています。
ただでさえ悪臭で近寄ってほしくないのに、
家の中に平然と入ってくるとは、たまったものじゃないですね。
なお2026年現在、ジーナフォイロによる人的被害がないのが、まだ救いでしょうか。
今回のイラストは、ネコのような顔で、ということで、
ネコに顔をよせた感じのジーナフォイロを描いてみました!
それではまた!
※本記事の内容はwikiやPixiv百科事典などを元に制作しています。
