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レジンモールドでレジンドラゴンを作る!!レジンクラフトその3|七海の自由工作

お知らせ・雑談

以前、
「セリアでドラゴンのシリコンモールドを見つけた!」
という記事を書きましたが、
今回、いよいよレジンでドラゴン作りにチャレンジしていきます!

前の段階ではモールドは3種しか買ってなかったのですが、
あれからセリアを回って、もう1種も発見。

無事、ドラゴンのシリコンモールド4種揃えることができました!

前回のレジンクラフトその2で、レジン反り対策もばっちりなので(たぶん)
いざレジンを流して、ドラゴンを作ってみることにします!

※試験的に画像にQRコードを入れています!※

準備したもの

今回は前回のレジンクラフトの道具に加えて、
下記のものを購入しました。

タカラネイルのレジン液、セレスタイト・サラサラタイプを使っていきます。

・タカラネイルさんのレジン液/セレスタイト・サラサラタイプ
・タカラネイルさんのレジン着色液/16種類セット
・ダイソーさんのネイル用封入ラメ・6種類入り

モールドがかなり繊細なので、
新たなに「サラサラタイプ」のレジン液を購入しました。

ダイソーさんはネイルクラフト用のグッズや封入物も豊富ですね。

今回買ったのは、110円で6種類のキラキララメが入っているので、初心者にもバッチリ。

容量は入れ物の半分以下ぐらいしか入っていませんが、
専用ショップで買うよりも、安いのかな、と思います。

そして着色料を準備。

こちらはタカラネイルというネットショップで、
レジン着色料セットを買ってみました。

今回はその着色料から「赤」(チェリー)と「緑」(ジェイド)を選びます。

ドラゴンといえば、まずは赤と緑ですよね!

いざ制作!レジン液をモールドに流し込んでいく

【1.シリコンモールドを用意する】

ドラゴンのレジンモールドをアクリルブロックに準備します。
(本当はシリコンマットをアクリルブロックに貼り付けて、そのマットの上にモールドを貼った方が安定すると思います)

モールドにゴミなどが付いていた場合は、
マスキングテープや、ホコリ取り用スライムでぺたぺたしながら、
モールドをキレイにしておきます。

【2.レジン液を調合用カップに適量だして、色を付ける】

レジン液に緑色の着色料を混ぜて、グリーンカラーを作ります。

レジン液と着色料を混ぜる時は、本当に1滴、2滴の少量から!

2滴入れただけでしっかりグリーン色!

あまり混ざり具合は良くないので、十分グルグルしてかき混ぜます。

濃く混ぜると、レジンの固まり具合に影響が出るので、
初心者は1~2滴で、まず慣れた方がよさそう。

【3.モールドにレジン液を入れていく】

十分に混ざったら、モールドにレジン液を入れます。

カップから少しずつ垂らして、細かい所は先が細い棒で広げていきます。

ドラゴンモールドにレジン液を入れる

サラサラタイプのレジン液ということでしたが、少し粘りがあるかも?

もう少し水っぽい感触をイメージしてましたが、
まさるの涙より、やや伸びるぐらい、という感覚です。

先の尖った棒で、翼やツメの先までなぞるようにレジンを伸ばそうとしますが、
無理すると気泡が入ってしまって、面倒なことになるので、
いさぎよくレジン液をそそいだ方がいいかもしれません。

【4.ラメをつけていく】

モールドの半分ほど流し込んだら、
キラキララメを棒に少しずつくっつけながら、入れていきます。

緑色のレジンドラゴンをつくっていきます。キラキララメを入れてゴージャスに。

本当はもう少し、薄くレジンを伸ばして入れた段階でラメを入れたかったのですが、
粘りが多少あるため、結局1.5mmの厚みになってしまいました。

またそこまでサラサラじゃないので、気泡抜けもまさるの涙と同じぐらいに感じました。

ツメ先や尻尾の先に気泡ができると、つついてもなかなか消えてくれなくて、
ちょっと時間がかかりました。

ラメを全体に乗せたら、UVライトで硬化します。

先に硬化してから、ラメを乗せても良かったかもしれません…。

【5.UV/LEDライトで60秒硬化】

少しラメが少なかったかな…。

でもまだモールドの半分しか入ってないので、
ラメを増やしたい方はここからでも増やせると思います。

ラメが入ってるおかげで、気泡が出来ても多少はごまかせるのがいいですね!(?)

【6.手順の3~5を繰り返す】

さらに同じように緑色のレジン液をモールドに入れて、
UVレジンで固めます。

レジン液が足りない場合は、さらに追加しますが、
着色料の混ざり具合で、微妙に濃淡が変わるかもしれないので、
色付けるときは、多めに出しておくといいかな、と思いました。

このモールドの熱が冷める間、
他のドラゴンモールドも使って、
レジン流し込み1回目→UVライトで硬化→レジン流し込み2回目→UVライトで硬化…

をやっていきました。

レジンクラフト。ドラゴンを作ろう!残念ながら気泡ができてしまった!

これは、少しラメを多めにしたドラゴン。

気泡には気を付けていたのですが、
翼の上ところに大きな気泡の穴が出来てしまいました。

難しいですね!

以上、作業を繰り返して、このグリーン色+シルバーラメ以外にも、

クリアに金ラメ、レッドに金ラメ、の3種類のカラーを作ってみました。

レッドドラゴン、ゴールドドラゴン、グリーンドラゴンが出来ました。

クリアタイプを作ったのは、
今回のレジン液「セレスタイト・サラサラタイプ」がどれくらいで黄変するか、
後々確認したかったからです。

三色のドラゴンが完成

いろいろアレこれ試しながら、
ドラゴンをいくつか作ってみました。

レジンドラゴンを作る。金色、赤色、緑色の小さなドラゴンが完成。
しっかり硬化した、レジンのドラゴンたち。

ラメの量も少なめにしたり多めにしたり実験。

透明に金色のラメを入れただけのゴールドカラーは、
金ピカピカでかっこいいですね。

レジンで作った、ゴールドドラゴン。

←左が金ラメ多め 真ん中がふつう 右がやや少なめ→

左はモールドに流す前に、レジン液にたっぷりラメを混ぜました。

左はツメの先まで、しっかり輪郭がでるぐらい金ピカで、ゴージャス。

真ん中と右は、同じようになってしまいましたが、
後からラメを乗せるパターンは、尻尾の先やツメまでラメを入れるのがちょっと大変でした。

レジンでドラゴンをつくる。ラメ入りレッドドラゴンが完成。

こちらも、左からラメを多めに入れたもの。

ですが、赤のドラゴンは、クリアなレジンを流して下地を硬化させてから、ラメを入れてるため、
レッドが薄く見えます。

真ん中と右側の差がわかりづらいですね…。

ラメが多いほどキラキラ感がアップしていますが、
少ないと、お菓子のグミみたいでかわいいです。

どちらにしろ、濃いめのレッドで作るとかっこよさそう。

ラメの量でかなり見栄えが変わりますね!

ちなみにラメは放っておくと、レジン液の底に沈んでしまうので、
素早く作ることが大事だなと思いました。

レジンの底にラメが沈んだ状態で硬化してしまうと、
表面がブツブツになりやすくなるみたいです…。

今回使った道具とレジン液の感想

【セレスタイト・サラサラタイプ 100g/SHOP:タカラネイル】

今回使ったレジン液「セレスタイト・サラサラタイプ」100g入りは、
タカラネイルさんで販売中です。

3本買ったらもう1本サービス!実質4本まとめ買いで2099円!

という、なかなかお手頃な価格です。

この金額なら失敗しても怖くないですね(失敗したくないけど…)

使った感想ですが、

思った以上にサラサラしてなかった

というところでしょうか。

もう少し薄く伸びて、薄いプレートみたく作れるかと思いましたが…。

もちろんモールドにはしっかり入りましたが、
気泡が出来てしまうと、なかなかその気泡を消すのが難しかったです。

これはエンボスヒーターがあると対策できるかもしれません。

ですが、臭いがあまり無いのと、それなりに透明感があると感じました。

あとはどれくらいで黄変するかが気になるところですね。

硬化直後は少しベタつきがあるかも、と思いましたが、
念のため、太陽光の下に30分、置いてみたところ、スベスベになりました。

セレスタイトのレジン液は気対策さえできれば使いやすい

と思いました。

【レジン&ネイルパーツ 6種類入り/SHOP:ダイソー】

ダイソーさんでは、レジン&ネイルの封入パーツも豊富で、
特に6種類が1セットになったものは、初心者にもやさしいセットだと思います。

1つ1つの量は多くはないのですが、気軽に試しやすいのがいいですね。

余談ですが、
入れ物に封をしているシール跡が残りやすいので、
レジンクラフトを始める前に取り除いておくことをオススメします。

シール跡のベタ付きが残りやすくて、
作業中、手袋にくっついたりして、入れ物をひっくり返しそうになりました(汗)

同じような封入パーツは、他の100円ショップでも売っていますが、
例えばワッツで売っているものは4種入りだったり、セリアだと2種類だったりと、
量だけならダイソーが一番お得感があります。

今回作ったレジンドラゴン、どうする?

というわけで、ドラゴンのレジンモールドを使って無事にドラゴンが出来ましたが、
このままだとキーホルダーにも何もできない、ただの置物ですね。

次は今回作ったものをキーホルダーとか、
今話題の目じるしチャームとかにしていきたいと思います!

それではまた次回!