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龍馬【水の上も駆け抜ける/ドラゴンイラスト】

龍馬のイラストです。

中国に伝わる、聖獣、精霊の類。龍の仲間とも。

龍馬とは?

中国の幻獣、龍馬。龍の頭に馬の体を持つ。中には翼があるのもいる。とても足が速い。/ The Dragon Horse, a mythical creature from China. It has the head of a dragon and the body of a horse. Some even have wings. It is extremely fast.
中国の霊獣/神獣、龍馬のイラスト。

龍と馬とのあいだに生まれたという獣。
(または龍と麒麟の間に生まれた説も)

頭は龍、体の形は馬がベース。

体は白くてウロコがあるという。蹄は金色。
翼を持っているものもある。

山も野も、川の上も水の上も駆け抜けることができる。

その伝承から水の精という説も。

日本では同じような姿の「麒麟」の方が有名ですね。

ツノ1本を麒麟、ツノ2本を龍馬、という説もあるようですが、
割とごっちゃになりがちで、
龍馬はちょっとマイナーかもしれません…。

それどころか「時代の夜明けぜよ!」と言っていた、
某偉人を思い浮かべる人の方が多そうです。

日本で見ることができる龍馬

龍馬のオブジェ。長崎ランタンフェスティバルの会場より。 / A dragon-horse sculpture. Taken at the Nagasaki Lantern Festival venue.
長崎ランタンフェスティバルでみかけた、龍馬のオブジェ。夜になるとライトで輝きます。

非常に情報が少ない霊獣、ドラゴンではありますが、
日本の神社などで稀にオブジェを見ることができます。

特に、日光東照宮の陽明門・上部にある龍馬の彫刻が有名かもしれません。

白い龍の頭に、金色の蹄を光らせた馬の前足を掲げているので、わかりやすいと思います。

また期間限定ですが、
長崎ランタンフェスティバルでも、龍馬のオブジェを見ることができます。

龍の頭に、馬の体を持つ神獣、龍馬のオブジェ。/ A sculpture of the Dragon Horse, a Chinese mythical creature with the head of a dragon and the body of a horse

こちらは脇役(?)的に置かれていたものですが、
中国ではかなりメジャーなのかな、と思いました。

ランタンフェスティバルは長崎の中心部で、冬に開催されますので、
興味がある方は日程を調べてみるといいかもしれません。

追記長崎ランタンフェスティバルの日程は、
前は中国の旧正月から開始となっていましたが、
2026年からは開催日程が「2月の第1金曜日から17日間」と固定化されました。

それではまた!