2026年4月から多数の商品がまたまた値上げ!
情勢も緊迫している中、日本のオタクは何を備えておくべきなのか。
正直言うと、今回は備蓄の話をするとキリがないと思っています。
何がどうなるか、
今まで時々、防災の話を書いてきたオタクの筆者ですが、今回ばかりは全く見当もつきません。
そこで、物資不足+災害対策、のダブル目線で、
(オタク的に)優先的にやっておきたい備えや、買っておきたい商品など、
今回は5つ上げてみました。
※今回、水・保存食などは省いて、生活に重視しました。
その1,ポリ袋、ビニール袋、ゴミ袋などの予備を買う。
ポリ袋、ゴミ袋、ジップ付き袋、防臭袋、ビニール袋なんでも!。

何を買えばいいか分からない方は、
とりあえず「ゴミ袋を予備に+1パック」買いましょう。
買っておいて損はない商品です。
これからの梅雨、大雨の被害もおきやすい時期に備えて、
水害時にも、家の中を水から守るのに使えます。
推し活している人はビニール袋に入れて絶対に濡らさないように守りましょう。
またリュックやバックにビニール袋を2重3重にセットすることで、水を運ぶこともできます。
日本は災害も多いので、シンプルに多めに持っておいて損はないアイテムの1つですね。
特に普段からよく使っているサイズや種類のものは多めに買っておいた方がよいです。
私はゴミ箱にピッタリのサイズのポリ袋を多めに買い足しました。
またペットもいるので「防臭袋」「消臭袋」も追加で買い足しました。
ペットの糞尿はやはり臭いが強烈ですから、
ゴミ回収がこなくなった時のための準備です。
ネットフリマでいろいろ売ってる方も、水濡れ防止のビニール袋などを買っておくといいかもしれません。
ネットフリマで購入した時、過去に、サランラップ+新聞紙でくるまれて届いたこともありますが、
そのサランラップも品薄になる可能性があるとのことです。
その2,充電ケーブル類の予備を買っておく。
オタクとはいえども生活はふつうの人。
電気や通信、情報の確保は生命線につながるほど重要なものです。
噂では「計画停電の可能性がある」ということで、この辺の準備もしておきたいところ。
普段、何ともなく使えていると見落としやすいのが電源や充電のケーブル類。
「ポータブル電源もモバイルバッテリーも揃えた!計画停電対策もバッチリ!」
と思ってたら、いきなり充電ケーブル類が反応しない!
こうなったら悲しすぎますよね。
日頃、見通しやすいのですが、
いきなりケーブルが断線するということは十分にあり得ます。
また古いケーブルは断線した部分から火災を起こす可能性もあります。
この機会に、ケーブルの予備や買い替えを行うことをオススメしたいと思います。
我が家では、タイプB→タイプC等への変換アダプターも念のため揃えています。
最近は専らtypeCで統一されてたりしますが、
少し古い携帯ラジオなどはmicroB端子のものがあるので、身の回りの充電端子もチェックしておきましょう。
スマホの充電ケーブルに限らず、携帯ゲーム機のケーブル類や、イヤホン、ヘッドホン類など、電子機器の小物類の確認もしておきましょう。
イヤホンに関しては、有線イヤホン、もあるといいかもしれませんね。
その3,イスなど身近な日用品の買い替え。
「いつも使っている椅子がぐらついてるなぁ…」
「風呂場の洗面器、欠けてるんだよな…」
「部屋のドアノブがガタついている…」
「歯ブラシの毛先が広がってきたわ…」
「靴下や下着のゴムが伸びきってしまっている…」
と
日頃の生活の中で、
まだ困って無いけど気になっているところは、買えるならもう買い替えましょう。
たぶんこのような商品は、
今が最も安いと思います!(2026年3月現在)
ちょうど年度末でセールをやっているお店もあります。
生活の違和感、はなるべく早めに改善しておきましょう。
なお筆者は、お風呂場の戸の取っ手が壊れてしまったので、
接着剤と両面テープを買ってきて、取り急ぎ修理しました。
取っ手の根元から破損していたため、枠ごと新しくしたいんですけども、
サッシの価格もあがるということで、悩み中です。
DIYなど、自分でこまめに修理をしている方は、
修理道具の予備などもチェックしておきたいですね。
その4,プラスチック収納、コンテナ、道具、小物のチェック。
オタクは家にモノが多い方も多いと思われます。
整理するのもなかなか大変です。
収納系のプラスチックケースが必要なら買っておきましょう。
また災害の備えをしている方も、
押し入れなどの大型の収納ケースや、コンテナ類も迷っているなら、今が買い時だと思います。
趣味グッズを整理したり、減らそうと考えてる方もいるかもしれません。
特に引っ越しとかでもない限り、
収納用のプラスチックケースやカゴ、ラック類まで捨てるのは、一旦止めておきましょう。
小型のプラスチックケースや収納ケース、フィギュアの飾り台など、
ちょっと特殊なプラスチック商品は、しばらくは売れ残るとは思いますが、
売り切れると次の入荷はほとんど期待できないかもと考えています。
そしてそれらを固定したりひっかけたりする、S字フックや吸盤、カラビナなど。
特殊な形状のものは早めに入手しておきましょう。
推し活に使っている、クリアポーチ、なども。
生活に必須ではないとしても、窮屈な生活はメンタルを少しずつ蝕みます。
プラスチックのファイルやケースなども、
「今、〇〇のサイズが欲しい!」と思ったら、すぐに買っておくことをオススメします。
その5,ちょっとマイナーなお菓子、日用雑貨品などのチェック。
原油が減っても、
各メーカーは「主力商品」は作り続ける体制をとると思います。
工場をストップすると再稼働に時間や手間がかかるからです。
ですが原油が減れば、「生産ラインを減らす方向」にまず出ると思います。
生産ラインは主力商品がメインになり、
代わりにサブ的な商品はどんどん切っていくことになると予想します。
そして、現在の情勢から、
今このタイミングで「廃盤」になると、たぶん今後の復活は絶望的かなと。
例えば、
お菓子メーカーのカルビーなら
「ポテトチップス/うすしお味」がメインの主力なので、これが最優先になると思います。
他にも「かっぱえびせん」「堅あげポテト」「ピザポテト」などの商品展開がありますね。
「かっぱえびせん」は残すと思いますが、他はちょっと危ないかもしれません。
特に、地域限定の味、は少しずつ消えていくかもしれません。
お気に入りの「味」があるなら賞味期限と相談しつつ、多めに買っておきましょう。
洗剤や柔軟剤も同様で、
主力商品は残しながらも、
あまり売れていない「香りの種類」はどんどん切っていくと思われます。
お気に入りの芳香剤や消臭剤があるなら同様です。
他にも石鹸や入浴剤など、かなり多岐にわたると思います。
私はお気に入りの芳香剤の予備を少しだけ多く買っておきました。
まとめ。備蓄もだが「廃盤」にも要注意!!
今回は、日用品に必要な物、と特に優先してアップいたしました。
また「廃盤で入手が難しくなるもの」もピックアップ。
備蓄に関する話をされてる方は多いですが、
意外と、この「廃盤」まで考えてない方は多いと思います。
もちろん今回以外のものに関しても、
備えに関しては、他にも大事なものは沢山あります。
今回はアップしませんでしたが、「薬」「常備薬」も忘れないようにしたいものです。
この1週間の生活をチェックしてみて、
1.これが無いと困る日用品
2.無くても生活はできるが、あると生活が便利になったり楽しくなるもの
3.必需品ではないが廃盤になってしまったら悲しいもの
ものをチェックしながら、リスト化していきましょう。
そして、
1.これが無いと困る日用品
から、優先的に予備をストックしましょう。
「メガネ」をそろそろ作り替えようかな、と思ってる方は早めがいいでしょう。
また季節モノ、も大事ですね。
夏場になったら「虫よけスプレー」「蚊取り線香」があると便利ですが、
冬場のうちには気づきにくいものです。
廃盤と言えば、蛍光灯類も生産中止ですね。
蛍光灯の商品について、
主要メーカーは2027年までに製造中止を発表していますが、
今の情勢だと予定より早く店頭から消えてしまうかもしれません。
要チェックだと思います。
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次に、
2.無くても生活はできるが、あると生活が便利になったり、楽になる
ものをチェック。
日用品でよく使っているものは、1つ予備を買っておきます。
プラスチック系はいずれ劣化するので、この際、まとめてチェックするといいかもしれません。
屋外で使っているものは特に劣化が早く、いきなり割れてしまったりします。
洗濯ハンガーや洗濯バサミの劣化も確認しておきましょう。
日用品以外として、
ふだん音楽をよく聞く方は、スマホ以外に使える音源を用意しておくのも有り。
お気に入りの歌や曲はMP3でSDカードに保存しておき、
ダイソーなどに売ってある、SDカード&MP3対応スピーカーと一緒に揃えておく等。
推し活している人は特にその周りの小物やグッズは優先的に揃えましょう。
日頃、ぬいぐるみを入れて一緒におでかけしているポーチの予備を買っておく等です。
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そして
3.廃盤になったら悲しいものをチェック。
情勢から考えて、
今年で「廃盤になるもの」が沢山でてしまう予感がします。
いつも愛用している嗜好品などもチェックが必要です。
ついついいつも買い物カゴに入れているお菓子や、
慢性的にお世話になっていて、もはや生活の一部となっているもの、
はありませんか?
お気に入りのアロマの香りを使っている方は、
予備はもちろん、代替品を考えておくとか。
この記事を書いてる時点で、まだまだショップや店頭の在庫はいろいろ揃っています。
今後、各メーカーの生産ラインが絞る可能性はかなり高いと思いますので、
早いうちに準備しておきましょう!
