【熊野三山のシンボル】ヤタガラス/八咫烏【日本のモンスターイラスト】

モンスター・クリーチャー

今回のモンスター&妖怪のイラストは、日本サッカーチームのエンブレムにもなっている、ヤタガラス/八咫烏です。

3本足のカラス、というのが特徴です。

古く日本神話から登場しており、神武天皇が熊野から大和へ進軍する際に、タカミムスビノミコト/高皇産霊尊より、道案内として使わされたそうです。

見た目は不気味ですが、神の使いであり、導きの神様、だそう。

なぜ3本足なのかは諸説あるようです。

太陽に由来があるから、太陽を表す数が3だから3本足だとか、
三つ巴のマークに合わせて3本になったとか、
中国や朝鮮に登場する霊鳥「三足烏」にならって3本になったとか…

この「三足烏」も太陽に住んでいる鳥と言われています。

どちらにしろ、日本では3というのは非常に演技がよい数字であります。

余談ですが、パチスロではよくスリーセブンが使われますが、日本のパチスロではスリーセブンに次に配当の高いBARを「3」として表示される事が多いようです。
やはり3というのに特別な思い入れがあるのかもしれません。