ブルドッグアリ(キバハリアリ)/学名:Myrmecia piliventrisのイラストです。

オーストラリアの乾燥地帯に生息するアリで、大きなアゴが特徴的です。
キバハリアリとは、長い大顎と毒針を持つ、有毒生物。
別名はブルドッグアリと呼ばれ、オーストラリアに棲息する。
キバハリアリの性格は獰猛で、世界で最も危険な蟻の一種である。
The myrmecia is a venomous creature with long mandibles and a stinger.
It is also known as the bulldog ant and is native to Australia.
The myrmecia ant is ferocious in nature and is one of the most dangerous ant species in the world.
ブルドッグアリとは
ブルドッグアリ/英語名 Bulldog ants
(キバハリアリ/学名 Myrmecia)
生息地:オーストラリアの乾燥地帯
オーストラリア周辺の島
大きさ:4mm~37㎜
黒っぽい体に、黄色~褐色の大アゴを持つ。
毒針も持っていて、猛毒。
アナフィラキシーショックの可能性もある、危険な蟻。
キバハリアリ属は、確認されているもので90種~。
未確認のものを含めると100種類以上はいると想定されている。
アリの中でも大型になる種類であり、「ジャイアントブルドッグアント」、と呼ばれるものもいる。
